プロトコル・オブ・ヒューマニティ
| 出版社名 | 早川書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年10月 |
| ISBNコード |
978-4-15-210178-5
(4-15-210178-4) |
| 税込価格 | 2,090円 |
| 頁数・縦 | 292P 20cm |
商品内容
| 文学賞情報 |
2023年
第44回
日本SF大賞受賞 |
|---|---|
| 要旨 |
伝説の舞踏会である父の存在を追って、身体表現の最前線を志向するコンテンポラリーダンサーの護堂恒明は、不慮の事故によって右足を失い、AI制御の義足を身につけることになる。絶望のなか、義足を通して自らの肉体を掘り下げる恒明は、やがて友人の谷口が主宰するダンスカンパニーに参加、人のダンスとロボットのダンスを分ける人間性の手続きを表現しようとするが、待ち受けていたのは新たな地獄だった―。SF史上もっとも卑近で、もっとも痛切なファーストコンタクト。『あなたのための物語』「allo,toi,toi」『BEATLESS』を超える、10年ぶりの最高傑作。 |



出版社・メーカーコメント
身体表現の最前線を志向するコンテンポラリーダンサーの護堂恒明は、事故で右足を失いAI制御の義足を身につける。彼は、人のダンスとロボットのダンスを分ける人間性の手続き(プロトコル)を表現しようとするが、待ち受けていたのは新たな地獄だった――。