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植物のゲノム編集実験プロトコール 失敗を防ぐコツが満載

出版社名 化学同人
出版年月 2022年12月
ISBNコード 978-4-7598-2088-1
4-7598-2088-4
税込価格 6,600円
頁数・縦 183P 26cm

商品内容

目次

Part1 基礎編(ゲノム編集概論)
Part2 総論(ゲノム編集実験をはじめる前に
TALENsベクター構築法
CRISPR/Cas9ベクター構築法 ほか)
Part3 各論(シロイヌナズナの標的変異
イネの標的変異
イネの標的組換え(ジーンターゲティング) ほか)

出版社・メーカーコメント

本書は,植物を材料として「ゲノム編集」を行うためのプロトコール集である.シロイヌナズナ,イネ,トマト,タバコといった主要種を中心に,植物での実験独特のTipsや技術を詳しく紹介する.メーカーの説明書には載らないようなコツや,失敗例なども記載することにより,ユーザーフレンドリーな実験手引書となっている.また,CRISPR/Casだけでなく,TALENによるゲノム編集の有用性を示している点が他書に類を見ない.

著者紹介

原 奈穂 (ハラ ナホ)  
1976年長野県生まれ。2002年長岡技術科学大学大学院工学研究科修士課程修了。科学技術振興機構重点研究支援協力員を経て、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構勤務
雑賀 啓明 (サイカ ヒロアキ)  
1979年和歌山県生まれ。2006年東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。独立行政法人農業生物資源研究所研究員などを経て、農業・食品産業技術総合研究機構生物機能利用研究部門上級研究員。博士(農学)。主な研究テーマは「植物におけるゲノム編集技術の開発とその利用」
土岐 精一 (トキ セイイチ)  
1961年愛媛県生まれ。1989年東北大学農学研究科博士課程修了。北海道大学理学部助手、農業生物資源研究所主任研究官、同・遺伝子組換え技術研究ユニット長などを経て2021年より、農研機構生物機能利用研究部門主席研究員と龍谷大学農学部植物ゲノム工学研究室教授を併任。農学博士。主な研究テーマは「新規ゲノム編集技術の開発とその植物分子育種への活用」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)