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阪神園芸甲子園の神整備

毎日文庫 か1−1

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2023年2月
ISBNコード 978-4-620-21054-4
4-620-21054-4
税込価格 880円
頁数・縦 214P 15cm

商品内容

要旨

なぜ甲子園のグラウンドは日本一なのか。悪天候にも重機の轍にも負けない、グラウンド整備の代名詞、阪神園芸。日本野球界が誇る技の神髄が、今、明らかになる。

目次

第1章 グラウンドキーパーの正体(グラウンド整備のプロ
阪神園芸の強み)
第2章 「神整備」は一年がかり(土は生き物
クオリティーを保つ秘訣 ほか)
第3章 甲子園と共に生きてきた(甲子園に入り浸る小学生
グラウンドキーパーへの道のり ほか)
第4章 チームで継承する職人技(グラウンドキーパーの適性
一流の育て方 ほか)

著者紹介

金沢 健児 (カナザワ ケンジ)  
1967年6月6日、兵庫県神戸市生まれ。グラウンドキーパー。阪神園芸株式会社スポーツ施設本部甲子園施設部長。球場職員だった母親に連れられ、幼いころから甲子園での試合を観戦。中学・高校時代から、アルバイトで甲子園のスコアボードの作業やグラウンド整備に携わる。会社員を経て、20歳のときに阪神園芸に入社。藤本治一郎氏、辻啓之介氏といった伝説のグラウンドキーパーたちのもとで経験を積む。2003年7月からチーフグラウンドキーパー。グラウンドキーパーのチーム化、作業の効率化をはかり、阪神タイガースの監督や選手のみならず、広く野球ファンの絶大な信頼を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)