公共政策と変わる法制度
シリーズ総合政策学をひらく
| 出版社名 | 慶應義塾大学総合政策学部 |
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| 出版年月 | 2023年3月 |
| ISBNコード |
978-4-7664-2871-1
(4-7664-2871-4) |
| 税込価格 | 2,750円 |
| 頁数・縦 | 290P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
変革期の社会に対応する政策立案と社会・法制度のあり方を考える。これからの公共政策の考え方、分析と評価、方向性について概観し、技術革新や社会変容に伴い生じる新たな政策課題と指針を提示して政策立案と法制度の整備のあり方を考える。 |
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| 目次 |
第1部 公共政策の理念と評価(社会的選択理論と公共選択論―センの規範とブキャナンの洞察の狭間で |



出版社・メーカーコメント
これからの公共政策にかんする分析と評価、方向性はどのように考えるべきか。様々な政策領域において、政治システム・行政機構・経済情勢のもと、実際にどのように政策形成がなされているのかという現状を跡づけるとともに、新しい政策課題を提示し、技術革新や社会変容に伴い生じる新しい法制度の考え方にも触れる。