部門別に活かすDX戦略のつくり方・すすめ方 実践編
出版社名 | アニモ出版 |
---|---|
出版年月 | 2024年1月 |
ISBNコード |
978-4-89795-281-9
(4-89795-281-6) |
税込価格 | 2,200円 |
頁数・縦 | 198P 21cm |
商品内容
要旨 |
本書は、「営業DX」「経理DX」「製造DX」「現場DX」など、企業の部門別に「業務DX」を実践的に推進するための戦略的な考え方と、ITやAIを使った具体的な方法を解説する本。総務部門や購買部門など裏方のような業務についても網羅しています。各業務の現状分析をしたうえで、その課題を検証しながら、DX化することによる課題解決のためのヒントとテクニックをやさしく解説。「DX化とはどういうことか、よくわからない」という中小企業にもすぐに役立つ内容満載です! |
---|---|
目次 |
1章 業務DXの戦略的な実現のしかた |
出版社・メーカーコメント
「DX」(Digital Transformationデジタル・トランスフォーメーション)とは、「企業がデジタル技術を駆使して組織やルールを抜本的に見直し、顧客価値を革新的に高めるビジネスモデルを確立すること」をいいます。2000年代以降、デジタル化に始まってペーパーレス、IoT、RPA、SDGs、IT、AIなどさまざまな考え方や新技術によって業務の自動化を進めるなど、企業経営の変革をめざすツールとして謳われてきましたが、DXはそれらを包含した究極の戦略思考といっていいでしょう。人手不足の影響を受けている状況からも、企業の各業務のDX化は不可欠のものになっています。本書は、製造・営業から総務・経理に至るまで、各部門のDX化をどのようにすすめたらよいかを、やさしく解説した本。各業務の現状分析を行なったうえで、DX化に伴う課題を検証しながら、そのヒントとテクニックを実践的に解説しているので、中小企業でもすぐに役立つ内容満載です。