商品内容
要旨 |
人間関係がリセットされ、ソーシャルディスタンスについて考えさせられたコロナ禍の時期。人間と人間以外の万物とのディスタンスを見直すべく、著者は動き出した。最初に訪れたのは動物園―。まずは人間の業の深さを動物たちに謝罪。その後、観覧車でリモートワーク、海外の大学のオンライン講座、都会を離れた山里での田植え、完璧なソーシャルディスタンスともいえる棺の中のミイラとの対面…三密を避けながら、距離や時間、時には次元(?)をも超えて取材を遂行する。多くの制約を乗り越えて著者が見つけた、令和を生きるための「距離感」とは。 |
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目次 |
2020年(動物園で心の謝罪 |
出版社・メーカーコメント
新しい時代の“距離の置き方”を求めて 人間関係がリセットされ、ソーシャルディスタンスについて考えさせられたコロナ禍の時期。経済の発展を優先させてきた人間は地球との関係を見直すべきでは?と著者は考えた。人間同士にソーシャルディスタンスという物理的な距離ができ、人間以外の万物とのディスタンスを見直すべく、著者は動き出した。まずは、動物園へ−−。