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ランド・パワー原論 古代ギリシアから21世紀の戦争まで

出版社名 日経BP日本経済新聞出版
出版年月 2024年4月
ISBNコード 978-4-296-11816-8
4-296-11816-1
税込価格 4,400円
頁数・縦 448P 21cm

商品内容

要旨

軍事ドクトリン、ロジスティクス、インテリジェンス、連合・統合作戦、国民総武装、水陸両用戦争・作戦、エアランド・バトル、デジタル化などからランド・パワーの本質に迫る。理論、歴史、実践、将来像を解説する軍事戦略の必読書。最後の勝敗を決するのは陸上戦力。戦史を題材に運用の論理を解明する。

目次

第1部 ランド・パワーの理論(ランド・パワー―1900〜2000年
ランド・パワー―その過去、現在、将来
軍事ドクトリン―知性の戦力化 ほか)
第2部 ランド・パワーの歴史(古代ギリシア・ローマの戦争―戦いの叡智と知られざる銃火器以前の戦争
西部戦線での統合あるいは諸兵科協同作戦―1918年
第二次世界大戦における連合・統合作戦―イギリスとアメリカを中心に ほか)
第3部 ランド・パワーの現在と将来(エアランド・バトルと現代戦
陸軍のデジタル化とイラク戦争―戦場の情報化
ランド・パワーの将来構想の軌跡と展開―アメリカ陸軍マルチ・ドメイン・オペレーション構想を中心に)

著者紹介

石津 朋之 (イシズ トモユキ)  
戦争歴史家。防衛研究所戦史研究センター国際紛争史研究室主任研究官
立川 京一 (タチカワ キョウイチ)  
防衛研究所戦史研究センター長
齋藤 達志 (サイトウ タツシ)  
防衛研究所戦史研究センター史料室所員(2等陸佐)
岩上 隆安 (イワカミ タカヤス)  
陸上自衛隊北部方面総監部情報部長(1等陸佐)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)