雪に花散る奥州路
春陽文庫 さ9−2
| 出版社名 | 春陽堂書店 |
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| 出版年月 | 2024年5月 |
| ISBNコード |
978-4-394-90483-0
(4-394-90483-8) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 323P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
甲州山中の湯治場に、右腕の怪我を治療している渡世人がいた。かつて一人で大人数相手に斬り合ったことで評判の二本桐の武吉だった。そこに野州越堀の仁五郎親分の使いとして勘助が訪ねてきた。聞けば隣の貸元・佐久山の竹蔵に縄張りを狙われているので力を貸してほしいという。かつて世話になった仁五郎一家に加勢するため野州に向かう武吉と勘助。だが、越堀に辿り着くには敵の真っ只中を七十キロ以上くぐり抜けねばらない―表題作「雪に花散る奥州路」ほか、非情な渡世人の世界に生きる男たちをリアルに描く股旅物シリーズから四作品を収録。 |
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