女霊の江戸怪談史 大衆化する幽霊像
| 出版社名 | 三弥井書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年10月 |
| ISBNコード |
978-4-8382-3421-9
(4-8382-3421-X) |
| 税込価格 | 9,790円 |
| 頁数・縦 | 540,9P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
江戸は女霊の時代であった。美しくも醜怪な幽霊像のゆがみと哀しみ。それは江戸期に始まる日本怪談の原風景であった。人の心の本源に怪異のうごめきを暴きだす庶民仏教の思想を地下水脈として、女霊の物語は文芸、芝居、絵画といった市井の表象文化に昇華してゆく。江戸はまさしく“怪談の世紀”にほかならない。 |
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| 目次 |
序 幽霊とは何か |


