ウクライナ戦争航空戦 2022.2−2023.8
| 出版社名 | イカロス出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年11月 |
| ISBNコード |
978-4-8022-1515-2
(4-8022-1515-0) |
| 税込価格 | 2,530円 |
| 頁数・縦 | 207P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
2022年2月にウクライナ戦争が始まった際、ウクライナ空軍の戦闘機と攻撃機は百数十機余り、対して、ロシア航空宇宙軍はこれらを千機以上保有していた。地上戦と同様、ウクライナ軍は兵力差により一方的に蹂躙され、航空優勢を確保されることになる…多くの識者はそう予測していた。だが、そうはならなかった。本書はウクライナ人の歴史家、軍事研究家であるミハイル・ジロホフが、ウクライナ戦争における航空戦の様相を日ごとに記録したもの。両軍の戦闘序列から、固定翼機、ヘリコプター、UAV、地対空ミサイル、MANPADS(携帯式防空ミサイル・システム)などの装備の解説に加え、宇露両軍が挙げた顕著な戦果を、客観的なエビデンスに基づいて詳述する。ロシア軍による大規模侵攻開始から、ウクライナ軍の反攻開始に至るまで、ウクライナの空で何が起きていたのかを明らかとする。 |
|---|---|
| 目次 |
第1部 ウクライナ戦争航空戦2022年2月〜5月(戦闘序列 |


