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信仰の現場 すっとこどっこいにヨロシク

星海社新書 321

出版社名 星海社
出版年月 2024年12月
ISBNコード 978-4-06-537995-0
4-06-537995-4
税込価格 1,485円
頁数・縦 202P 18cm

商品内容

要旨

矢沢と矢沢を信じる者たちが待ち受ける矢沢永吉コンサート会場、ウィーン少年合唱団の追っかけマダム、犬たちに人生を懸けるトップブリーダー、津々浦々の発明マニアが集う「発明学会」…。“何か”を熱狂的に応援する、盲目的に信じる、それはもはや娯楽にとどまらぬ「信仰」だ。何かを信仰する彼らが、日常生活で抑制している心のタガを外し無防備に解放される現場には、日常社会からちょこっとズレたマニアたちのパラダイス別天地が広がっている。そんな「信仰の現場」に稀代の消しゴム版画家であり唯一無二のコラムニスト・ナンシー関が潜入し、その実態を語り尽くします。爆笑必至の傑作ルポエッセイ、新装復刊!

目次

1(Big!Great!永ちゃんライブ
絵本の館クレヨンハウス
ヘビー・デューティ万歳
『男はつらいよ』と幻の庶民
劇団ひまわりの子役たち ほか)
2(非一流大学入試合格者発表
幻の毒蝮ラジオ公開放送
ドッグショー。トップブリーダーの謎
御成婚パレードの人波にもまれて
謎が謎を呼ぶ、斎藤忠光とは!? ほか)

出版社・メーカーコメント

世界初の消しゴム版画家であり伝説のコラムニスト・ナンシー関が、暖かくも厳しい視点で描き出す熱狂の人々のルポルタージュ、新装復刊!

著者紹介

ナンシー関 (ナンシーセキ)  
1962年青森県生まれ。本名・関直美。法政大学中退。今世紀最大の消しゴム版画家であり稀代のコラムニスト。また、各雑誌などでエッセイや対談で活躍し、その鋭い観察眼で知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)