後宮の男装妃、龍を貫く
双葉文庫 さ−48−06
出版社名 | 双葉社 |
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出版年月 | 2025年1月 |
ISBNコード |
978-4-575-52821-3
(4-575-52821-8) |
税込価格 | 770円 |
頁数・縦 | 286P 15cm |
商品内容
要旨 |
義宗帝は翠蘭に華封国の成り立ちと秘密を語る。華封国は、初代の龍の乙女や子孫である歴代の龍、そして貴族たちの複雑な思惑によって、幾重にも呪いがかかった歪な国となり、滅びの危機にあるというのだ。時を同じくして、反乱軍の皓皓党が狼煙を上げる。戦火が後宮にも迫る未曾有の混乱のなか、義宗帝と翠蘭は他の妃嬪とも協力しあい、呪いの連鎖を断ち切り、華封国を救うべく奔走するが…!山育ちの男装妃とキレ者の美形皇帝による、男女逆転中華後宮ファンタジー、堂々の最終巻! |
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出版社・メーカーコメント
その夜、義宗帝は翠蘭に華封国の隠された成り立ちと秘密を語る。それは「華封は呪われている。呪詛の源は、霊廟のある池の下に埋められたこの国の始祖である龍の亡骸だ」という衝撃の事実だった。一方、皓皓党が反乱の狼煙を上げ、淑妃が秘密裏に作っていた火薬が入っていた壺が、何者かによって盗まれてしまう。義宗帝は翠蘭に火薬盗難事件を調べるよう要請する。戦火が後宮にも迫るなか、義宗帝と翠蘭はこの国にかけられた呪いを解くべく、奔走する……! 中華後宮ファンタジー怒濤の最終巻!