• 本

稼ぐ力は会計で決まる

幻冬舎新書 や−16−2

出版社名 幻冬舎
出版年月 2025年3月
ISBNコード 978-4-344-98764-7
4-344-98764-0
税込価格 990円
頁数・縦 222P 18cm

商品内容

要旨

日本の中小企業の約3割は債務超過で借金漬けの状態。本業で稼ぐ力を失っている。中小企業が潰れず稼ぎ続けるのに必要なのは、ヒット商品でもカリスマ営業マンでもなく、社長の「会計力」だ。「毎日帳簿を見るのが稼ぐ力をつける第一歩」「会計は節税のためのものではない」「P/Lだけ見ていたら会社は成長しない」「自己資本比率50%以上、借入金限度割合25%というB/Sの型を目指せ」―経営黒字化のエキスパートが、会計を武器に会社を強くする方法を実践的にアドバイス。

目次

序章 日本の中小企業は「稼ぐ力」を失っている
第1章 会計の軸は「監査」にあり
第2章 「開示」が生む力
第3章 儲けのキモは「B/S」にあり
第4章 他人資本への感謝から成長が始まる―お金の「酸化」と「還元」
第5章 覚悟のない借入は会社をダメにする―お金の「縦回転」と「横回転」
第6章 中小企業の果たすべき社会的責任とは
第7章 「社長」から「経営者」に―大事なのは「続ける」こと

出版社・メーカーコメント

ヒット商品より カリスマ営業マンより 一番大事なのは「会計力」!日本の中小企業の約3割は債務超過で借金漬けの状態。本業で稼ぐ力を失っている。中小企業が潰れず稼ぎ続けるのに必要なのは、ヒット商品でもカリスマ営業マンでもなく、社長の「会計力」だ。「毎日帳簿を見るのが稼ぐ力をつける第一歩」「会計は節税のためのものではない」「P/Lだけ見ていたら会社は成長しない」「自己資本比率50%以上、借入金限度割合25%というB/Sの型を目指せ」−−経営黒字化のエキスパートが、会計を武器に会社を強くする方法を実践的にアドバイス。

著者紹介

山下 明宏 (ヤマシタ アキヒロ)  
山下明宏税理士事務所所長。税理士、巡回監査士。1963年東京都生まれ。TKC東京都心会所属、同会顧問。中小企業の自計化の推進、税務調査省略、申告是認等、税理士の本来業務にとことんこだわる傍ら、「中小企業の発展こそが日本経済を支える」をモットーに、資金調達、認定支援機関としての経営助言など、通常の税理士業務にとどまらない精力的な活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)