• 本

池袋怪談

竹書房怪談文庫 HO−729

出版社名 竹書房
出版年月 2025年8月
ISBNコード 978-4-8019-4566-1
4-8019-4566-X
税込価格 836円
頁数・縦 239P 15cm

商品内容

要旨

JR私鉄地下鉄と複数路線が乗り入れ賑わう街、池袋。百貨店に高層ビル、学校に公園、劇場からサブカルの聖地まで日々雑多な人々がこの「袋」の中に集う。一方、巣鴨プリズンや旧日本軍の地下壕、空襲の犠牲者の埋葬地など戦争の歴史を色濃く残す土地でもある。この混沌こそ正義の街に所縁ある最恐コンビ、西浦和也とはおまりこが袋の紐を解き、奥底まで探って見つけた知られざる怪と不思議を大収録。劇場に出る霊と工事で発見された地下空洞の因果…「池袋のアライペイラン」、池袋近郊ホテルに実在する心霊対処部門…「特殊物対策課」、メイド喫茶に出る生首…「象の杭」、囚人の幻影とワープする怪…「陽射しの時 二景」他、恐怖の池袋裏ガイド!

出版社・メーカーコメント

池袋在住の怪談蒐集家、西浦和也と、学生時代から池袋に通い親しんできた怪談師のはおまりこが総力取材、まるごと1冊池袋の怖い話!

著者紹介

西浦和也 (ニシウラワ)  
不思議&怪談蒐集家。池袋本町、西浦和也で郵便が届いてしまうほどのミスター池袋。心霊番組「北野誠のおまえら行くな。」や怪談トークライブ、ゲーム、DVD等の企画も手掛け、イラストレーターとしても活躍。YouTubeチャンネル「西浦和也の怖イ話」にて怪談語り、対談を精力的に発信中
はお まりこ (ハオ マリコ)  
怪談と妖怪を愛するグラフィックデザイナー。2.5次元舞台の宣伝美術ではシーンを牽引する第一人者。怪談分野においても怪談最恐戦2023四天王、エンタメ〜テレ『妖怪とあそぶ』にてMCを担当するなど活躍中。YouTubeチャンネル『サモエドと怪談と』、怪異とあそぶマガジン「Be〓inG」の制作を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)