商品内容
| 要旨 |
むつみと俊彦は人もうらやむなかよしだったが、ある日むつみが崖から落ちた。それ以降、むつみは人の頭上に青い火を見るようになる「青い火の怪」。昔、ヘビの目を撃った男がヘビのようになって死んだという言い伝えのある村に住むサツキ。サツキの学友の洋子が新しい母親のところへもらわれることになり、少しずつ洋子に異変が起こり始め―「ヘビ少女の怪」。楳図かずおが生前に全巻の収録作品を選んだ決定版ホラーアンソロジー。 |
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| 要旨 |
むつみと俊彦は人もうらやむなかよしだったが、ある日むつみが崖から落ちた。それ以降、むつみは人の頭上に青い火を見るようになる「青い火の怪」。昔、ヘビの目を撃った男がヘビのようになって死んだという言い伝えのある村に住むサツキ。サツキの学友の洋子が新しい母親のところへもらわれることになり、少しずつ洋子に異変が起こり始め―「ヘビ少女の怪」。楳図かずおが生前に全巻の収録作品を選んだ決定版ホラーアンソロジー。 |
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4-04-116283-1
ゾクこわい本 6
楳図かずお/〔著〕
KADOKAWA
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BK
出版社・メーカーコメント
むつみと俊彦は人もうらやむ恋人同士。ある下校時、俊彦がむつみを崖から突き落としたことにより、頭の上に燃えるような青い火を見るようになってしまった。次第に火と人の命の関係が徐々にわかるようになり−−「青い火の怪」。明治時代、目を撃たれたヘビが仕返しに来るという言い伝えのある村に住むサツキ。サツキの祖父はうわばみの目をついていた。サツキの学友の洋子は新しい母親のところへもらわれていき、いよいよ復讐が始まる−−「ヘビ少女の怪」。