
聖書と戦争 旧約聖書における戦争の問題
改訂版
出版社名 | すぐ書房 |
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出版年月 | 2001年11月 |
ISBNコード |
978-4-88068-287-7
(4-88068-287-X) |
税込価格 | 2,200円 |
頁数・縦 | 208P 21cm |
シリーズ名 | 聖書と戦争 |
商品内容
要旨 |
聖書を読んで、だれもが首をひねる問題の一つは、神が選民イスラエルにカナンの先住民を滅ぼさせた真の目的はなんだったかということだろう。著者クレイギは、本書の冒頭で、ベトナム戦争のときに報告された類似の虐殺事件は、戦争犯罪として裁かれることとなったといって、この問題をいまこそ真剣に考えるべきであると訴える。そして、聖書学者であるが、著者は学際的方法で広範な知識を駆使、従来あいまいさを残しがちであった死角を一つ一つ埋め、旧約聖書の教えが、戦争の問題を含め、平和の君なる救い主イエス・キリストの教えに道を備えるものであることを、きわめて明確にしてくれる。 |
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目次 |
第1章 戦争の現代的課題と旧約聖書 |