• 本

いまに問うヒバクシャと戦後補償 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、グローバル・ヒバク 重慶爆撃、東京大空襲 通底するものは何か

市民講座

出版社名 凱風社
出版年月 2006年10月
ISBNコード 978-4-7736-3101-2
4-7736-3101-5
税込価格 1,430円
頁数・縦 168P 18cm

商品内容

要旨

ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、グローバル・ヒバク、重慶爆撃、東京大空襲、通底するものは何か。

目次

1 二一世紀における平和秩序の構築を求めて―今こそ、原爆(核兵器)と劣化ウラン兵器の禁止・廃絶を!
2 シンポジウム 未決の戦後補償―広島・長崎原爆、東京大空襲、重慶爆撃をむすぶ
3 原爆症認定集団訴訟が問いかけるもの―残留放射線による内部被曝の影響
4 ビキニとヒロシマ・ナガサキをつなぐ―グローバル・スケールの汚染とABCC
5 写真が語る ビキニの「あの時」そして「現在」―クロスロード作戦から六〇年によせて
6 写真が語る ニュークリア・レイシズム―核による人種差別
7 チェルノブイリ原発事故二〇年―地域社会がまるごと消滅
8 放射能の脅威は我らが生活の間近に迫る―映画「六ヶ所村ラプソディー」の制作に取り組んで
9 ヒロシマからウラン兵器禁止を訴える―「ウラン兵器禁止を求める国際連合」国際大会報告
10 隠されたヒロシマ・ナガサキの実相―民間防衛計画(国民保護計画)にみる核対策

著者紹介

高橋 博子 (タカハシ ヒロコ)  
広島市立大学広島平和研究所助手。1969年生まれ。アメリカ史専攻。日本平和学会の分科会「グローバルヒバクシャ」共同代表
竹峰 誠一郎 (タケミネ セイイチロウ)  
早稲田大学・大学院生(国際関係学専攻)。1977年生まれ。日本平和学会の分科会「グローバルヒバクシャ」共同代表。和光大学の公開講座で「平和学」を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)