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デザインと感性

感性工学シリーズ 2

出版社名 海文堂出版
出版年月 2005年7月
ISBNコード 978-4-303-72392-7
4-303-72392-4
税込価格 3,190円
頁数・縦 280P 21cm

商品内容

要旨

本書は、感性工学会で活躍しかつ工学的なデザイン方法論の研究および実践を行ってきたメンバーに執筆をお願いした。また、デザイン方法論でも感性工学でよく用いられている多変量解析やファジィ理論、グラフ理論、ニューラルネットワーク、ラフ集合のデザインへの適用研究が行われているが、本書では、それらの手法がデザイン開発のどのような場面(デザインプロセスの段階)でどのように使われるかを中心に解説する。

目次

1章 インダストリアルデザイン
2章 デザインコンセプト
3章 デザインマネージメント
4章 デザインとマーケティング
5章 デザイン方法論
6章 インタフェースデザイン
7章 ユーザビリティ評価
8章 デザイン評価
9章 デザインのデジタル化
10章 ユニバーサルデザイン
11章 デザインの組織と経営

出版社
商品紹介

成功するデザインに求められる重要な視点(デザインコンセプト・デザイン評価その他)について、各分野の代表的な専門家が執筆。

著者紹介

井上 勝雄 (イノウエ カツオ)  
1951年東京に生まれる。1978年千葉大学大学院工学研究科工業意匠学専攻修了、1978年三菱電機(株)に入社、2000年三菱電機デザイン研究所インフェースデザイン部長、2002年広島国際大学人間環境学部感性情報学科教授として赴任。2004年博士(工学)。インダストリアルデザイン、インタフェースデザイン、感性工学、人間工学を専攻
広川 美津雄 (ヒロカワ ミツオ)  
東海大学短期大学部情報・ネットワーク学科教授
河原林 桂一郎 (カワラバヤシ ケイイチロウ)  
静岡文化芸術大学デザイン学部生産造形学科教授
長沢 伸也 (ナガサワ シンヤ)  
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授
森 典彦 (モリ ノリヒコ)  
元東京工芸大学、元千葉大学教授
土屋 雅人 (ツチヤ マサヒト)  
湘南工科大学工学部機械デザイン工学科助教授
若林 正晴 (ワカバヤシ マサハル)  
三菱電機株式会社デザイン研究所インタフェースデザイン部専任
原田 利宣 (ハラダ トシノブ)  
和歌山大学システム工学部デザイン情報学科教授
蓮見 孝 (ハスミ タカシ)  
筑波大学大学院人間総合科学研究科教授
高橋 克実 (タカハシ カツミ)  
株式会社ホロンクリエイト代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)