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魂振り 琉球文化・芸術論

出版社名 未來社
出版年月 2011年7月
ISBNコード 978-4-624-60112-6
4-624-60112-2
税込価格 3,080円
頁数・縦 327P 20cm

商品内容

要旨

琉球文化と日本文化、少数民族、東アジアとの文化的対比を通して琉球弧のあり方に考察をくわえ、沖縄の世界遺産登録へのかかわりや琉球人としての視点から琉球の文化やアーティストを論じ、琉球弧独立までも視野に入れた詩人のマブイがなせる一冊。

目次

第1部 琉球文化論(世界遺産論
文化遺伝子論
琉球文化論)
第2部 琉球芸術論(絵画批評・展評
写真批評
琉球芸能批評)
第3部 比較文化論(琉球文化と日本文化
アイヌ民族文化と琉球文化
サハリン(樺太)紀行
韓国紀行
中国紀行
台湾紀行
フィリピン紀行
インドネシア紀行
ブラジル紀行)

著者紹介

高良 勉 (タカラ ベン)  
詩人・批評家。1949年、沖縄島玉城村生まれ。静岡大学理学部化学科卒。日本文藝家協会会員。日本現代詩人会会員。前県立高校教諭。詩集『岬』で第7回山之口貘賞受賞。1985年、第19回沖縄タイムス芸術選賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)