能楽からみた中世
出版社名 | 東京大学出版会 |
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出版年月 | 2013年5月 |
ISBNコード |
978-4-13-020148-3
(4-13-020148-4) |
税込価格 | 6,380円 |
頁数・縦 | 297,12P 22cm |
商品内容
目次 |
総論 総合芸能としての猿楽能―老若男女貴賎都鄙の芸能 |
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能楽からみた中世
出版社名 | 東京大学出版会 |
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出版年月 | 2013年5月 |
ISBNコード |
978-4-13-020148-3
(4-13-020148-4) |
税込価格 | 6,380円 |
頁数・縦 | 297,12P 22cm |
目次 |
総論 総合芸能としての猿楽能―老若男女貴賎都鄙の芸能 |
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0100000000000032930838
4-13-020148-4
能楽からみた中世
脇田晴子/著
東京大学出版会
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BK
出版社・メーカーコメント
地域のなかで演じられていた芸能が,社会全体に浸透するまでにいたった背景を,作品の内容や芸能者を輩出した座の構造から明らかにする,日本中世史学の第一人者による待望の能楽論.庶民の生活に根ざしつつ,時の権力者に受容されてきた寿祝性のなかに,中世社会の特質と文化的側面を明らかにする. 内容:総合芸能としての猿楽能 神能の位置 夢幻能の変成 時代を映しだす物狂能 虚構の「中世神話」の形成 着衣する身体 能楽における女の語り 中世芸能座の構造と差別 中世猿楽座の組織構成