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哺乳動物の発生工学

出版社名 朝倉書店
出版年月 2014年4月
ISBNコード 978-4-254-45029-3
4-254-45029-X
税込価格 3,740円
頁数・縦 200P 21cm

商品内容

目次

発生工学の基礎
発生学とエピジェネティクス
卵子のIVGMFC
胚の全胚培養
卵子および胚の超低温保存
単為発生
雌雄の産み分け
顕微授精
トランスジェニック動物の作製
ES細胞の遺伝子改変
遺伝子ノックアウト動物の作製
ES細胞の樹立
iPS細胞の樹立と細胞分化
核移植
実験動物を用いた発生工学技術開発について
畜産学・獣医学における発生工学応用の現況
新しい発生工学への展望

出版社
商品紹介

家畜や実験動物を中心に,近年著しく発展している発生工学分野を解説したテキスト。

著者紹介

佐藤 英明 (サトウ エイメイ)  
1948年北海道に生まれる。1974年京都大学大学院農学研究科博士課程退学。現在、家畜改良センター理事長。農学博士
河野 友宏 (コウノ トモヒロ)  
1953年東京都に生まれる。1982年東京農業大学大学院農学専攻博士後期課程修了。現在、東京農業大学応用生物科学部教授。農学博士
内藤 邦彦 (ナイトウ クニヒコ)  
1957年山梨県に生まれる。1986年東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。現在、東京大学大学院農学生命科学研究科教授。農学博士
小倉 淳郎 (オグラ アツオ)  
1960年東京都に生まれる。1987年東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。現在、理化学研究所バイオリソースセンター室長。農学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)