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「高倉健」という生き方

新潮新書 606

出版社名 新潮社
出版年月 2015年2月
ISBNコード 978-4-10-610606-4
4-10-610606-X
税込価格 858円
頁数・縦 197P 18cm

商品内容

要旨

不器用で寡黙にして義理と人情に厚く、作品にも人に対してもいっさい手を抜かない―死して伝説と化した名優・高倉健。著者は、緊張感みなぎる国内外の映画の現場で、私的な会合の場や旅先で、「健さん」本人をはじめ監督や俳優仲間、スタッフや縁あった人々に細やかな取材を重ねてきた。俳優として、また人として稀有な男の流儀を追いつづけた四半世紀の集大成。

目次

プロローグ ニッポンの顔
屋台コーヒーの思い出
都わすれに落ちた涙
“終の棲家”をさがして
本当の贅沢ということ
女性は買い物を、お母さんにはお土産を
一言だけの日記
ペリカンの矜持
任侠肌の思いやり
「船上での最期」の話〔ほか〕

著者紹介

谷 充代 (タニ ミチヨ)  
1953(昭和28)年東京都生まれ。フリー編集者として80年代半ばから2000年代まで高倉健をめぐって取材を重ねる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)