• 本

あしたの華姫

角川文庫 は37−6

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2023年7月
ISBNコード 978-4-04-113777-2
4-04-113777-2
税込価格 814円
頁数・縦 300P 15cm

商品内容

要旨

両国の見世物小屋で真実を見抜くと評判の姫様人形・お華と、人形遣いの月草。一帯を仕切る親分・山越も、娘のお夏と仲良くしてくれている二人に一目置いている。しかし山越が病に臥せり、跡取り問題が持ち上がった。自分こそ山越の息子だと言い張る怪しげな人物が現れたり、お夏の婿取り問題も持ち上がって、両国の人々の生活がかかった大騒動に―。仲良しのお夏を守るため、二人で一人、月草とお華の新たな冒険劇が始まる!

出版社・メーカーコメント

姫様人形と人形遣い、お江戸で人気の名コンビが帰ってきた!両国で評判の、姫様人形・お華と、その遣い手の月草。両国一帯の親分・山越の跡取り問題が持ち上がり、娘のお夏が騒動の中心に。仲良しのお夏を守るため、二人で一人、月草とお華の謎ときが始まる!

著者紹介

畠中 恵 (ハタケナカ メグミ)  
高知県生まれ。名古屋造形芸術短期大学卒。2001年『しゃばけ』で第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し、小説家デビュー。「しゃばけ」シリーズは、新しい妖怪時代小説として読者の支持を受け、一大人気シリーズに。16年、同シリーズで第1回吉川英治文庫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)