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ビル・エヴァンス・トリオ最後の二年間

出版社名 草思社
出版年月 2023年12月
ISBNコード 978-4-7942-2687-7
4-7942-2687-X
税込価格 2,640円
頁数・縦 316P 19cm

商品内容

要旨

ジャズピアノの世界に圧倒的な影響を与えた巨匠ビル・エヴァンス、そのラスト・トリオのドラマー、ジョー・ラ・バーベラが綴ったエヴァンスとの思い出、そして最期を迎えるまでの日々。エヴァンスの軌跡、音楽に対するエヴァンスの哲学と信念、トリオの主要なレコーディング・セッションの数々、ツアー中の舞台裏の秘話などが語られる。このトリオの想像を超えて深く純粋な音楽が生み出される体験をジョーは全身で受け止めたが、彼はまたその夢の演奏が消え失せるところにも立ち会った―。エヴァンスがこよなく愛したラスト・トリオのメンバー本人による感動的な回想記。

目次

誕生
バークリー(とビル)
仲間のつながり
オーディション
ふたたび巡業へ
ビルからのレッスン―発見の喜び
We Will Meet Again
ビルと過ごした時間1
バースデー・ブルースとブエノスアイレス
ビルと過ごした時間2
期待
ビルと過ごした時間3
パリ・コンサート―ヨーロッパ、1979年
ビルと過ごした時間4
ヴィレッジ・ヴァンガード―Turn Out the Stars
ビルと過ごした時間5
最後の日々―ヨーロッパ、1980年
最後の日々―アメリカ国内
1980年9月15日
その後
エピローグ―Re: Person I Knew

出版社・メーカーコメント

ジャズピアノの世界に圧倒的な影響を与えた巨匠ビル・エヴァンス、そのラスト・トリオのドラマー、ジョー・ラ・バーベラが綴ったエヴァンスとの思い出、そして最期を迎えるまでの日々。エヴァンスの軌跡、音楽に対するエヴァンスの哲学と信念、トリオの主要なレコーディング・セッションの数々、ツアー中の舞台裏の秘話などが語られる。このトリオの想像を超えて深く純粋な音楽が生み出される体験をジョーは全身で受け止めたが、彼はまたその夢の演奏が消え失せるところにも立ち会った−−。エヴァンスがこよなく愛したラスト・トリオのメンバー本人による感動的な回想記。

著者紹介

ラ・バーベラ,ジョー (ラバーベラ,ジョー)   La Barbera,Joe
ジャズ・ドラマー。1948年生まれ。ニューヨーク州出身。バークリー音楽大学、米陸軍軍楽隊での兵役を経て、ジャズ・ミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせた。1979年1月〜1980年9月、ビル・エヴァンスの逝去までビル・エヴァンス・トリオのドラマーを務めた。世界的なジャズ・アーティストと共演。1993〜2021年までカリフォルニア芸術大学で教鞭をとる。2019年にはロサンゼルス・ジャズ・ソサエティおよびロサンゼルス・カウンティ美術館より名誉あるジャズ・トレジャー・アワードを受賞。減税はカリフォルニア州在住
レヴィン,チャールズ (レヴィン,チャールズ)   Levin,Charles
ライター。「Ventura County Star」「DownBeat」「Jazziz」各誌や、モントレー・ジャズ・フェスティバルのプログラムに寄稿。プロのドラマーとしては計30年間活動。途中、カリフォルニア芸術大学に戻りラ・バーベラに師事し、BFAとMFAを取得。ジャズ・グループCodaを率いたほか、ジョニ・ミッチェルのトリビュート・バンドDreamlandの共同リーダー兼マネジメント担当としてツアーを開催した
荒井 理子 (アライ アヤコ)  
お茶の水女子大学文教育学部外国語文学科(英文学専攻)卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)