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これからの理科教育はどうあるべきか

出版社名 東洋館出版社
出版年月 2023年12月
ISBNコード 978-4-491-05386-8
4-491-05386-3
税込価格 1,980円
頁数・縦 137P 21cm

商品内容

要旨

VUCA時代を生き抜くための理科教育を問い直す!STEM/STEAM教育、SDGs、ダイバーシティ、科学メディアリテラシー…理科教育の最新トピックを横断的に論じる!

目次

第1章 問題解決のこれまでとこれから(全国学力・学習状況調査に見る問題解決のこれまでとこれから
問題を科学的に解決する力
問題解決を支える評価
問題解決の過程を再考する)
第2章 学びに向かう力とウェルビーイング(理科におけるウェルビーイングの基本的な捉え方
メタ認知と自己調整学習
「主体的に学習に取り組む態度」とその評価
「自然を愛する心情」を育む)
第3章 「個別最適な学び」と「協働的な学び」(理科における「個別最適な学び」と「協働的な学び」を考える
理科における「指導の個別化」と「学習の個性化」
「個別最適な学び」「協働的な学び」とICT―その可能性と限界)
第4章 つながる理科・広がる理科(STEM/STEAM教育
SDGs時代の理科教育
ダイバーシティ
科学ニュースを読み解く「科学メディアリテラシー」)

著者紹介

久保田 善彦 (クボタ ヨシヒコ)  
玉川大学教育学研究科教授。茨城県生まれ。東京学芸大学大学院修士課程修了後、茨城県公立小学校教諭および公立中学校理科教諭として15年あまり勤務。傍ら、上越教育大学大学院修士課程、兵庫教育大学大学院連合大学院博士課程を修了。上越教育大学教職大学院、連合大学院博士課程、宇都宮大学教職大学院を経て現職。科学概念の変容と授業デザイン、ARやVRなど先進技術を利用した教材開発、教科教育全般の授業改善やカリキュラム・マネジメントの研究を行っている。また、小学校、中学校、高等学校、教育委員会等の多くの研修に関わる。文部科学省学校DX戦略アドバイザー、一般社団法人日本理科教育学会会長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)