妖怪アパートの幽雅な日常 1
シリウスKC 310
出版社名 | 講談社 |
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出版年月 | 2011年11月 |
ISBNコード |
978-4-06-376310-2
(4-06-376310-2) |
税込価格 | 660円 |
頁数・縦 | 206P 19cm |
シリーズ名 | 妖怪アパートの幽雅な日常 |
書店レビュー
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- (有)フジヤ書店 (北海道網走市)
この小説は、主人公の成長が描かれています。この物語は、ある日、両親を亡くした主人公が一人暮らしをきっかけに、あるアパートを借りたのだが、その住人には、人間だけでなく、妖怪もいた。そんな不思議な人達や妖怪との出会いがきっかけで主人公の成長、心情が変化していくという物語です。この物語には、色んな人や妖怪達からの人生経験談から、色々な名言が入っているため、別名「名言製造機」と、呼ばれています。私もこの物語の中から人生に関してのアドバイスをもらえました。もし、人生の中で困ったりした時にこの本を読むことで何かヒントを得られたりするかもしれないのでぜひ、少しでも手に取って読んでみてほしいです。(第三中学校 職場体験学習研修生 みー)
(2023年9月15日)
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出版社・メーカーコメント
三年前に両親が他界し、伯父の家に引き取られた稲葉夕士16歳。高校からは寮に入り自立して……と思った矢先、寮が火事で焼けてしまった! なんとか探し出したアパートは、家賃二万五千円! という破格物件。……だが、オバケが出るという! 人情味あふれる「クセ者」入居者に囲まれて、夕士のフツウの!? 高校生活が始まる!