• 本

外国から来た魚 日本の生きものをおびやかす魚たち

出版社名 フレーベル館
出版年月 2010年7月
ISBNコード 978-4-577-03842-0
4-577-03842-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 117P 24cm

商品内容

要旨

「外来生物」という言葉を聞いたことはありますか?もともとその場所にいなかった生きもののことです。いま、外来生物が世界中で問題になっています。もとからそこにすんでいた生きものたちに大きな影響を与えるからです。日本でも外来生物の問題はどんどん深刻化しています。しかし、多くの人がまだそのことに気づいていません。この本の著者は水中で写真を撮影する水中カメラマンです。カメラマンになってオオクチバスという魅力的な被写体に出会います。そして、オオクチバスを通して外来生物の問題に気づきます。小学校中学年から。

目次

01 魚、大好き!
02 水の中の世界へ
03 運命の魚、オオクチバス
04 古代湖「琵琶湖」
05 ある研究者との出会い
06 消える生きもの
07 魚が飛行機にのってやって来る
08 さまざまな外来魚
09 外来魚はワルモノ?
10 ぼくのカメラが伝えられること

出版社
商品紹介

知らないうちに日本の淡水に大変なことが起きている。水中カメラマンが見た危機をたくさんの写真とともに伝える。

著者紹介

松沢 陽士 (マツザワ ヨウジ)  
1969年千葉県出身。東海大学海洋学部水産学科卒業。大学時代にスキューバダイビングと水中カメラマンに出会ったことで、自身も水中カメラマンを目指す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)