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消防白書 平成20年版

特集地域総合防災力の強化 消防と住民が連携した活動の重要性

出版社名 ぎょうせい
出版年月 2008年12月
ISBNコード 978-4-324-08604-9
4-324-08604-4
税込価格 3,143円
頁数・縦 331P 30cm
シリーズ名 消防白書

商品内容

要旨

特集として、「地域総合防災力の強化―消防と住民が連携した活動の重要性」と題し、自助・共助の精神に基づく住民一人ひとりによる防災の取組と消防との連携の必要性、地域防災の中核的存在である消防団の充実強化、自主防災組織など民間の防災組織の活動、住宅用火災警報器のすみやかな普及に向けた取組について紹介。

目次

特集 地域総合防災力の強化―消防と住民が連携した活動の重要性
トピックス1 大規模災害に備える
トピックス2 市町村の消防の広域化―将来の消防本部
トピックス3 消防と医療の連携の推進―迅速な救急搬送を確保するために
トピックス4 中国四川省大地震災害における国際消防救助隊の活動について
第1章 災害の現況と課題
第2章 消防防災の組織と活動
第3章 国民保護への取組
第4章 自主的な防災活動と災害に強い地域づくり
第5章 規制改革への対応
第6章 国際的課題への対応
第7章 消防防災の科学技術の研究・開発
附属資料

出版社・メーカーコメント

火災・地震等の我が国の各種災害実態について解説。特集は、「地域総合防災力の強化〜消防と住民が連携した活動の重要性〜」。地域の防災を支える担い手の連携強化への取組を紹介。(平20年12月)