• 本

東大で教えた就職学

出版社名 文藝春秋
出版年月 2009年8月
ISBNコード 978-4-16-371850-7
4-16-371850-8
税込価格 1,362円
頁数・縦 196P 20cm

商品内容

要旨

東大生は就活前にこんな実用的な講義を受けている!会社選びから出世、独立まで、超氷河期を生き残るための「ビジネス基礎講座」。

目次

第1章 仕事を選ぶ、会社を選ぶ
第2章 会社員になるにあたっての、七つの戒め
第3章 日本の会社はどう変わったか
第4章 会社員にとっての基礎の基礎
第5章 仕事にどう取り組むか
第6章 失敗から学ぶ
第7章 会社を辞める

出版社
商品紹介

東大生は就活前にこんな実用的な講義を受けている。会社選びから出世、独立まで、超氷河期を生き残るための「ビジネス基礎講座」。

おすすめコメント

コスト削減が大勢の現在、あらゆる企業ではきちんとした新人教育が行われなくなりました。そこで、就職活動を視野に入れた学生、あるいは入社5年目程度までのフレッシュマンにむけて、社会常識の「初歩の初歩」をやさしく教えるのが本書です。もともと東大工学部の技術系の生徒たちに「広い視野と一般的な社会常識を身に付けてほしい」と、筆者が始めた講義をまとめたもので、会社の選び方から将来の独立まで、平易な文章で体系的にまとめられています。

著者紹介

草間 俊介 (クサマ シュンスケ)  
1948年生まれ。東京大学工学部機械工学科卒業。阪和興業(株)勤務を経て、1991年に独立。エス・アイ・イー(有)、(株)ICDを設立し、取締役社長に就任する。2000年に東洋大学大学院法学研究科を修了し、2001年より税理士事務所を開業。1990年より現在まで、東京大学特別講師として「産業総論」の講義を行っている。畑村洋太郎氏の主宰する「技術の創造研究会」では事務局長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)