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清貧と復興 土光敏夫100の言葉

出版社名 文藝春秋
出版年月 2011年8月
ISBNコード 978-4-16-374450-6
4-16-374450-9
税込価格 1,466円
頁数・縦 253P 20cm

商品内容

要旨

戦後復興に全力を尽くし、高度経済成長を駆け抜け、晩年は国家再建に命を燃やした。私生活では贅沢を嫌い、社長時代も生活費は月3万円。今こそ「メザシの土光さん」の話を聞こう。

目次

序章 「清貧と改革」の“聖地”取り壊し
第1章 底辺からの出発
第2章 復興と企業再生への執念
第3章 原発と日本の技術力
第4章 田中角栄との「決闘」
第5章 清貧と臨調
第6章 わが師、石坂泰三の教え
第7章 城山三郎と語る
終章 「土光敏夫」のDNA

出版社
商品紹介

かって日本では辛抱、勤勉が美徳とされてきた。「個人は質素に、社会は豊かに」「社員は3倍、重役は10倍働け」。蘇る至言の数々。

おすすめコメント

日本列島を節電の嵐が吹き荒れてる今こそ、その言葉に耳を傾けたい人物がいます。かつて東芝社長、経団連会長を歴任し、臨調会長として、国家再建に命を懸けた男、土光敏夫氏です。当時、つつましい食卓風景が紹介され「メザシの土光さん」と国民的人気を呼びました。「サラブレッドより野ネズミの方が強い」「個人は質素に、社会は豊かに」「ぜいたくは嫌いだ」「社員は三倍、重役は十倍働け」「蛍光灯は半分消せ」。至言の数々が蘇ります。

著者紹介

出町 譲 (デマチ ユズル)  
1964年富山県生まれ。早稲田大学政経学部政治学科卒業。90年時事通信社入社。経済部、松江支局、外国経済部を経て、98年からニューヨーク特派員。米国経済や国際金融などをカバー。2001年帰国、同年テレビ朝日入社。経済部で内閣府、日銀、財界などを担当。06年に「スーパーJチャンネル」ニュースデスク。翌07年「報道ステーション」ニュースデスクとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)