• 本

ロボットが日本を救う

文春新書 818

出版社名 文藝春秋
出版年月 2011年8月
ISBNコード 978-4-16-660818-8
4-16-660818-5
税込価格 858円
頁数・縦 238P 18cm

商品内容

要旨

日本のロボット技術は介護、医療、災害対策など多くの分野で欧米の先進国を凌駕している。海外の規格争いに敗れ「ガラパゴス化」した携帯電話と同じ轍を踏まないためにはどうすればいいのか。

目次

序章 ロボットが原発事故現場に
第1章 鉄腕アトムをつくれ
第2章 ロボット開発最前線
第3章 日米ソフト対決
第4章 「国際標準」争奪戦
第5章 ロボットは「人間」か「敵」か
終章 大衆化技術で日本は勝てる

著者紹介

岸 宣仁 (キシ ノブヒト)  
1949(昭和24)年、埼玉県生まれ。73年東京外国語大学卒業後、読売新聞社入社。横浜支局を経て経済部に勤務し、大蔵省、通産省、農水省、経企庁、日銀、証券、経団連機械、重工クラブなどを担当した。91年読売新聞社を退社、経済ジャーナリストとして知的財産権、技術開発、雇用問題などをテーマにしている。日本大学大学院知的財産研究科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)