• 本

潜り人、92歳。 皇居から原発まで、日本の「タブー」を潜り続けた男

出版社名 KADOKAWA(新人物往来社)
出版年月 2012年5月
ISBNコード 978-4-404-04198-2
4-404-04198-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 287P 19cm

商品内容

要旨

「南極・北極以外のすべての海を潜った」男が語る、まだ見ぬ日本と世界の姿とは…。

目次

日本編(皇居を潜る
原発村を潜る
沈船を潜る
海女村を潜る
雲仙を潜る
山中湖を潜る)
海外編(シチリアの海を潜る
クナ族の島を潜る
オーストラリアの沈船を潜る
ナンマドール遺跡を潜る
エーゲ海を潜る)

出版社
商品紹介

ダイバーの著者が皇居のお堀から沈没船、さらには東海村・浜岡原発まで、潜る仕事を通して日本各地を覗いてきた。その記録本。

著者紹介

大崎 映晋 (オオサキ エイシン)  
1920(大正9)年生まれ。水中写真家・水中考古学者・海女文化研究家。中央大学経済学部卒業、東京藝術大学油絵画科中退。38(昭和13)年、トレジャー・ダイバーの第一人者片岡弓八に師事し、海軍水路部勤務などを経て、戦後は名取洋之助の門下に入り、水中写真家として国内外の映画の水中撮影を数多く手掛ける。60〜61(昭和35〜36)年、サンタモニカ国際写真コンクールにてアカデミー賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)