• 本

憧れの女の子

出版社名 双葉社
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-575-23809-9
4-575-23809-0
税込価格 1,540円
頁数・縦 260P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • じわじわと胸に響いてくる、何度も読み直したい本

    (2013年7月25日)

商品内容

要旨

「次は女の子を産むわ」そう宣言して産み分けに躍起になる妻。「本当にどうしても女の子を産まないと駄目なのか」妻の意志に、違和感が濃くなってゆく夫。お互いに心揺れる日々を過ごすなか、新たな命を授かる。果たして、その性別は?そして、夫婦がたどった道は―(表題作)。男女の日常に生じたさざ波から見える、人間の愛おしさ、つよさ―。深々とした余韻が胸に響きやまぬ傑作五編。

出版社
商品紹介

男と女の日常に生じたさざ波を通して、人間の普遍的な愛しさやつよさを描きだした傑作短編集。

著者紹介

朝比奈 あすか (アサヒナ アスカ)  
1976年東京都生まれ。2000年、ノンフィクション『光さす故郷へ』を刊行。06年、第49回群像新人文学賞受賞作を表題作とした『憂鬱なハスビーン』で小説家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)