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2018尖閣決戦 中国空母打撃群を撃滅せよ!

歴史群像新書 386

出版社名 Gakken
出版年月 2014年5月
ISBNコード 978-4-05-405990-0
4-05-405990-2
税込価格 1,078円
頁数・縦 293P 18cm

商品内容

要旨

2018年2月、中国は100隻の漁船群を尖閣諸島へ向かわせるとともに、空母打撃群の大演習を開始した。この日を予想していた日本政府は戦力を整備する一方、民間のネットワークを駆使した“平成の明石作戦”を密かに進めていた。かつて対ロシア後方撹乱工作を成功させ、日露戦争を勝利に導いた明石元二郎大佐にちなんだ対中国包囲網の構築である…。そしてアメリカ不介入により開戦が不可避となったとき、日本は単独で中国と戦うことを余儀なくされる。周辺諸国の様々な思惑が交錯するなか、宣戦布告なく始まった戦闘は、日本政府の予測を超える展開を見せる!!

出版社・メーカーコメント

2018年、香港から漁船を装った大船団が尖閣に向かい、中国は青島基地所属の空母の大演習を発表した。日本政府は予てからの計画のもとに沖縄に前線を移し、中国人が尖閣に上陸するのを待ったが……。尖閣をめぐる対中国リアル大戦シミュレーション。

著者紹介

喜安 幸夫 (キヤス ユキオ)  
昭和19年中国天津市生まれ。昭和44〜47年に台湾大学政治研究所に留学。平成4〜17年まで『台湾週報』編集長を務める。平成10年、『台湾の歴史』で第七回日本文芸家クラブ大賞ノンフィクション賞受賞。平成13年、第三十回池内祥三文学奨励賞受賞。日本文藝家協会、日本文芸家クラブ会員。李登輝友の会、台湾研究フォーラム会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)