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日本株式会社の顧問弁護士 村瀬二郎の「二つの祖国」

文春新書 1131

出版社名 文藝春秋
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-16-661131-7
4-16-661131-3
税込価格 946円
頁数・縦 198P 18cm

商品内容

要旨

彼は、最も善良な米国人であると同時に、最も美しき日本人でもあった―戦争前夜と言われた日米通商摩擦で、日本を救ってくれたのは、日系二世の米国人弁護士だった。大和魂とアメリカン・スピリッツの両方を体現した男の感動の人生!

目次

第1章 日系人・村瀬家のはじまり
第2章 日本での少年時代
第3章 アメリカで弁護士になる
第4章 級友との再会
第5章 通商摩擦の中で
第6章 驕る日本への不安
最終章 次世代へつないだ思い

著者紹介

児玉 博 (コダマ ヒロシ)  
1959年生まれ。ジャーナリスト。大学卒業後、フリーランスとして取材、執筆活動を行う。政界、官界、経済界に幅広い人脈を持ち、月刊「文藝春秋」や「日経ビジネス」などで発表するインサイドレポートにも定評がある。2016年、月刊「文藝春秋」に発表した「堤清二『最後の肉声』」で第47回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)