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薬包装の近現代史

出版社名 風詠社
出版年月 2015年8月
ISBNコード 978-4-434-20819-5
4-434-20819-5
税込価格 2,200円
頁数・縦 352,4P 19cm

商品内容

要旨

明治時代から現在までの薬包装のすべてがわかる。医薬品の包装に携わって50年余の著者が、薬の形状から商品の単位、包装デザイン、容器のスタイル、表示事項、梱包にいたるまでを詳しく紹介。

目次

近現代の薬包装 通史(薬の包装デザイン
ガラス瓶とチューブ
医薬品の輸送と梱包
包装の表示と法規制)
薬包装の変遷(江戸時代から明治へ(一八六八〜一九一一年)
大正・昭和の戦前(一九一二〜一九四四年)
戦後から復興へ(一九四五〜一九六〇年)
高度成長期から平成へ)

著者紹介

服部 昭 (ハットリ アキラ)  
1936年大阪市生まれ。名古屋市立大学薬学部卒、薬学博士。神戸大学法学部二部卒。技術士(包装技術)。藤沢薬品工業(株)を経て、現在、小西製薬(株)に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)