• 本

結果的加重犯論の再検討

出版社名 成文堂
出版年月 2011年10月
ISBNコード 978-4-7923-1916-8
4-7923-1916-1
税込価格 7,150円
頁数・縦 356P 22cm

商品内容

目次

第1章 結果的加重犯の本質(結果的加重犯と責任主義
結果的加重犯の不法内容とその構造に関する基礎的検討)
第2章 結果的加重犯の成立範囲について(判例・裁判例の概況
直接性法理 ほか)
第3章 傷害致死罪についての一考察―ドイツの判例・学説の検討を中心に(連邦通常裁判所の判例について
傷害致死罪の限定法理―致命性説を中心に ほか)
第4章 結果的加重犯の共犯(判例
学説とその検討 ほか)
第5章 結果的加重犯の未遂罪について―ドイツの議論を中心に(結果的加重犯の未遂のケース
結果的加重犯に未遂罪は存在するのか ほか)

著者紹介

榎本 桃也 (エノモト トウヤ)  
1968年東京都生まれ。2009年慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。2011年博士(法学)(慶應義塾大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)