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刑事責任能力論

出版社名 成文堂
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-7923-5262-2
4-7923-5262-2
税込価格 7,700円
頁数・縦 306P 22cm

商品内容

目次

序論 問題の所在
第1部 責任能力判断における精神鑑定人の役割(刑事手続における精神鑑定
連邦証拠規則704条(b)項をめぐる議論状況 ほか)
第2部 弁識・制御能力要件の再構成(弁識・制御能力の重なり合い問題についての議論状況
アメリカにおける議論状況 ほか)
第3部 「精神の障害」と刑事責任能力(アメリカにおける議論状況
「精神の障害」の判断基盤 ほか)
第4部 責任能力の認定手法について(問題の所在
総合判断定式における考慮要素の分析 ほか)
結論

著者紹介

竹川 俊也 (タケカワ トシヤ)  
1989年愛知県に生まれる。2012年早稲田大学法学部卒業。2014年日本学術振興会特別研究員DC1。2015年ペンシルヴェニア大学ロースクール客員研究員。2017年早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程修了。現在、日本学術振興会特別研究員PD。博士(法学)(早稲田大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)