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神功皇后と広開土王の激闘 蘇る大動乱の五世紀

推理・邪馬台国と日本神話の謎

出版社名 勉誠社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-585-22561-4
4-585-22561-7
税込価格 3,520円
頁数・縦 294P 22cm

商品内容

要旨

神功皇后伝承には史実の核がある!!中国の史書にみえる倭の五王、讃・珍・済・興・武は、我が国の史書に記されている誰に当たるのか?七支刀は、いつ、誰が、誰に送ったものか?女傑・神功皇后をめぐる数々の謎にせまる!!

目次

第1章 奇怪な神功皇后伝承―英雄か、反逆者か(これは、陰謀の物語である!
武内の宿禰の遺伝子の繁栄)
第2章 高句麗の広開土王との戦い―時代や史料の記事内容が一致している(「朝鮮半島への出兵」は史実だ
神功皇后伝承のなかの史実の核)
第3章 「倭の五王」の時代―讃・珍・済・興・武はだれか(神功皇后と応神天皇の年代
五世紀の五人の倭王
倭の五王の系譜と名前
雄略天皇(倭王武)の人物像)
第4章 謎の七支刀―この刀は、百済の肖古王、わが国の崇神・垂仁天皇の時代に作られた

著者紹介

安本 美典 (ヤスモト ビテン)  
1934年、中国東北(旧満洲)生まれ。京都大学文学部卒業。文学博士。産業能率大学教授を経て、現在、古代史研究に専念。『季刊 邪馬台国』編集顧問。情報考古学会会員。専攻は、日本古代史、数理歴史学、数理文献学、数理言語学、文章心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)