近世都市の常態と非常態 人為的自然環境と災害
出版社名 | 勉誠社 |
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出版年月 | 2020年2月 |
ISBNコード |
978-4-585-22267-5
(4-585-22267-7) |
税込価格 | 7,700円 |
頁数・縦 | 223,9P 22cm |
商品内容
要旨 |
自然と人間の相互関係を連環のなかに捉えかえす。災害という「非常態」の解明には、前提として当該期の人間社会の「常態」が如何なる状況にあったのかを把握しておくことが必要である。人間社会に不可欠である「水」に着目し、近世都市において、水がどのようなシステム・環境の元に制御され、また、災害によりどのような変化・対応を強いられたのかを、学融合・比較という観点から解明。人為的自然としての人間社会の動態のなかに災害を位置づけ、環境史研究の新たな方法論を模索する。 |
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目次 |
近世都市の常態と非常態 |