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オーストリア文学史 新訳

出版社名 芦書房
出版年月 2005年8月
ISBNコード 978-4-7556-1193-3
4-7556-1193-8
税込価格 3,080円
頁数・縦 323P 20cm

商品内容

要旨

世界史の主流を担ったオーストリア。その文学をドイツ文学史の枠から解き放ち、オーストリアの視点から考察し、詩人・芸術家の世界観、生活形式にも触れて解説した意欲的な文化史。

目次

バーベンベルク家=時代
ルネサンスとバロック
グリルパルツァー=時代
新しい潮流
オーストリアのモダニズム
一九一八年以後のオーストリア文学(ヘルムート・ヒムメル)

著者紹介

清水 健次 (シミズ ケンジ)  
ドイツ文学・演劇学、比較文学・演劇学専攻。1966‐69年ベルリン自由大学、1979年ウィーン大学、1998年ブダペスト大学客員教授に招聘される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)