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淀川長治 私の映画遺言

人間の記録 176

出版社名 日本図書センター
出版年月 2010年2月
ISBNコード 978-4-284-70046-7
4-284-70046-4
税込価格 1,980円
頁数・縦 207P 20cm

商品内容

目次

第1部(サイレントからの第一歩
見せる心がまえ
映画が体じゅうにしみこんで ほか)
第2部(私は見た見たニコニコ大会
パラマウント映画のジュリアン・エルティング
スタアが画面に登場する瞬間 ほか)
第3部(今に生きる明治三十二年の映画のこと
貝に耳をあてるとこんな音が聞こえた
映画がそのフタを開ける時 ほか)

著者紹介

淀川 長治 (ヨドガワ ナガハル)  
1909〜1998兵庫県生まれ。映画解説者・映画評論家。雑誌編集者から映画の解説に。テレビ朝日の長寿番組『日曜洋画劇場』での「怖いですねえ、恐ろしいですねえ」や番組最後の「それでは次週をご期待ください。さよなら、さよなら、さよなら」は有名で、独特の語り口で多くのファンを得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)