• 本

日本原発小説集

出版社名 水声社
出版年月 2011年10月
ISBNコード 978-4-89176-852-2
4-89176-852-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 249P 19cm

商品内容

要旨

推進/反対の立場を超えて集成された、日本初の原発文学アンソロジー。現在では入手困難な傑作五篇を収録。

著者紹介

井上 光晴 (イノウエ ミツハル)  
1926年、福岡県に生まれ、1992年、東京都に没す。作家。1950年、共産党の分派闘争を描いた「書かれざる一章」を『新日本文学』に発表、以後も、作品で現代社会を根底から問い続けた
清水 義範 (シミズ ヨシノリ)  
1947年、愛知県に生まれる。作家。短篇集『蕎麦ときしめん』(1986)をはじめパスティーシュの名手として知られる
豊田 有恒 (トヨタ アリツネ)  
1938年、群馬県に生まれる。作家。1962年、短篇「火星で最後の…」でデビュー
野坂 昭如 (ノサカ アキユキ)  
1930年、神奈川県に生まれる。作家、評論家、歌手、政治家として幅広く活躍する
平石 貴樹 (ヒライシ タカキ)  
1948年、北海道に生まれる。作家、アメリカ文学者、東京大学文学部教授。1983年、「虹のカマクーラ」で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)