患者力を引き出す作業療法 認知行動療法の応用による身体領域作業療法
出版社名 | 三輪書店 |
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出版年月 | 2013年5月 |
ISBNコード |
978-4-89590-432-2
(4-89590-432-6) |
税込価格 | 3,960円 |
頁数・縦 | 206P 26cm |
商品内容
要旨 |
いま作業療法に必要なのは“患者自身が自分と向き合える作業”を提供することである。つまり、“患者を治す視点”から“セルフヘルプペイシェントを作る視点”へのパラダイムシフトである。作業活動を提供するカウンセリング技術(認知行動療法)によって、患者に行動変容を促し、ADL、QOLともに改善できる。この効果を発揮できるのは作業療法士だけである。 |
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目次 |
序章 概説―認知行動療法の概略と作業療法における効果について(作業療法士のアイデンティティと認知行動療法―なぜCBTなのか?) |