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くじらが陸にあがった日 朝倉篤郎聞き書き

出版社名 かもがわ出版
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-7803-0903-4
4-7803-0903-4
税込価格 1,650円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

目次

第1章 青春時代 恋と革命(十七歳の戦争体験―土浦海軍航空隊員として
四人兄弟の末っ子―母子家庭で育つ ほか)
第2章 酪農研究者として立つ(獣医資格を失っていたことがわかり、板橋区、浅倉牧場で実践的に学びなおす
「あばれ牛の搾乳」名人?―土浦の酪農組合で働く ほか)
第3章 革新都政と革新市政とを結んで(ひょんなことから小金井市議選に立候補
先輩 西田光作議員のこと ほか)
第4章 鈴木都政下での論戦とその後(勤労福祉会館が「都立」で残った
「江戸豚」と「東京しゃも」を誰が食べたか ほか)
忘れえぬ人 朝倉篤郎の回想(名寄郵便局の青年共産同盟員 蓑島君
北海道庁細胞の松浦さん ほか)

著者紹介

木村 陽治 (キムラ ヨウジ)  
1936年生まれ。1959年より20年間、自治体労働者。その間、都職労中央執行委員など。1981年より6期24年、日本共産党都議会議員、都議団幹事長、団長など歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)