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伊藤若冲製動植綵絵研究 描かれた形態の相似性と非合同性について

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-416-91643-8
4-416-91643-4
税込価格 4,180円
頁数・縦 191P 30cm

商品内容

目次

第1章 前置き(動植綵絵千年の謎
「動植綵絵」を研究した理由
「動植綵絵研究」の構成と要約
用語解説)
第2章 「動植綵絵研究」の目的と方法(「動植綵絵研究」の目的
方法)
第3章 結果(相似な形態(相似形兼隠し絵、自己相似図形、フラクタル)について
一見合同な形態の非合同性について)
第4章 考察(この研究で何が解ったか
若冲の生涯とその時代背景
若冲は動植綵絵を通して何を伝えようとしたのか
本研究から観える若冲の人物像)

著者紹介

赤須 孝之 (アカス タカユキ)  
東京大学医学部医学科卒業。23年間、国立がんセンター中央病院に勤務し、多数の大腸癌患者の手術を執刀した。2001〜2007年の大腸癌患者手術執刀数は日本一(「週刊朝日MOOKいい病院」)。大腸癌に関する多数の重要な臨床試験も行った。2013年から宮内庁病院、病院長事務代理。大腸癌に関する医学領域の和文および英文の著書および論文が多数ある。美術に関するエッセイも執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)