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原発汚染水はどこへ 海洋放出の危険性を問う

出版社名 学習の友社
出版年月 2022年9月
ISBNコード 978-4-7617-0739-2
4-7617-0739-9
税込価格 1,320円
頁数・縦 99P 21cm

商品内容

目次

1 最初から結論ありきではなかったのか―汚染水をめぐる議論の経緯から見えてきたもの(3.11後、原発汚染水にどう立ち向かってきたか
海洋放出の方針は最悪の選択である ほか)
2 原発処理汚染水の危険性(原発事故後の政府・行政の対応の問題点
放射線の影響は被ばくした細胞・部位にのみ生じる ほか)
3 汚染水の海洋放出にたいする代替案―大深度地中貯留・保管を中心に(海洋放出の問題点
海洋放出に代わる貯留・保管の代替案 ほか)
4 ALPS処理汚染水を海に捨てるのだけはやめよう(海洋放出に代わる代替案を検討すべき
汚染水はタンクのなかだけではない ほか)

著者紹介

岩佐 茂 (イワサ シゲル)  
1946年生まれ、一橋大学名誉教授
中山 一夫 (ナカヤマ カズオ)  
1950年生まれ、ジオリサーチ・ナカヤマ代表、元石油資源開発(株)専務取締役
西尾 正道 (ニシオ マサミチ)  
1947年生まれ、独立行政法人国立病院機構北海道がんセンター名誉院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)