• 本

人民の敵 外山恒一の半生

出版社名 百万年書房
出版年月 2023年2月
ISBNコード 978-4-910053-33-2
4-910053-33-6
税込価格 3,300円
頁数・縦 381P 20cm

商品内容

要旨

外山恒一(とやま・こういち)一九七〇年、鹿児島県生。革命家。前科三犯。一度も就職せず、街頭ライブを主な生業としながら「政府転覆」を掲げ、民主主義を否定し、齢は五〇を過ぎた―。どれだけ打ちのめされ、敗れ続けても、決して諦めない革命家の軌跡。

目次

「革命家」の母
西南学院中学
管理教育
転校、またも管理教育
いじめ
新党結成
高校退学宣言
作家デビュー
DPクラブ
全国高校生会議〔ほか〕

著者紹介

藤原 賢吾 (フジワラ ケンゴ)  
1979年、鹿児島市生まれ。東京理科大学理学部卒。無料地域情報紙を発行するタウンニュース社で記者兼広告営業職を務め、2008年に西日本新聞社入社。文化部、編集センターなどを経て大分県の日田支局記者。本書は初の著書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)