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医療用3Dワークステーションで学ぶ脳神経外科手術戦略シミュレーション

出版社名 中外医学社
出版年月 2024年3月
ISBNコード 978-4-498-42810-2
4-498-42810-2
税込価格 11,000円
頁数・縦 333P 26cm

商品内容

要旨

シミュレーションが手術を制す。シミュレーションの効用は、いまや術前の予習とピットフォール回避だけにとどまらない。未経験の術式をリアルに学べ、教育にも有用である。シミュレーションを正しく使いこなすことは、より早く、より確実なスキルアップに直結する脳神経外科医の必須知識だ。

目次

1 シミュレーションしてみよう(画像シミュレーション
3Dプリンターシミュレーション
バーチャルリアリティー(VR)手術シミュレーション)
2 シミュレーションで学ぶ方法別手術(基本開頭術
神経内視鏡手術
水頭症手術
血管内手術
脊椎脊髄手術

3 シミュレーションで学ぶ脳血管障害手術のピットフォールと失敗回避方法(脳動脈瘤
脳動静脈奇形
内頸動脈狭窄症
バイパス手術
血栓回収療法の術前評価)
4 シミュレーションで学ぶ脳腫瘍手術のピットフォールと失敗回避方法(頭蓋底髄膜腫
松果体部腫瘍
脳室内腫瘍
神経膠腫
頭蓋咽頭腫
血管芽細胞腫
脳幹部海綿状血管腫)
5 シミュレーションで学ぶ機能的手術のピットフォールと失敗回避方法(微小血管減圧術とは
てんかん外科)

著者紹介

井川 房夫 (イカワ フサオ)  
島根県立中央病院脳神経外科医療局次長、島根大学客員教授、広島大学客員教授
中冨 浩文 (ナカトミ ヒロフミ)  
杏林大学医学部脳神経外科主任教授
山田 茂樹 (ヤマダ シゲキ)  
名古屋市立大学大学院医学研究科脳神経外科学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)