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デジタルファブリケーションワークブック デジファブはじめの一歩

出版社名 実教出版
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-407-36775-1
4-407-36775-X
税込価格 850円
頁数・縦 96P 26cm

商品内容

目次

1(3Dプリントしてみよう
サイコロをつくろう
コマをつくろう
3Dスキャンでモデルを読み込もう
アクリルキーホルダーをつくろう)
2(自分だけの「コマ」の開発
コマを観察・調査しよう
アイデアを形にしてみよう
個人で発散・収束をしてみよう
グループで発散・収束をしてみよう
最終案を作成しよう
最終案を発表しよう)
3(デジファブ図鑑
デジファブで「アイデア」を具体化しよう
テーマを探そう(観察)
仮説を立てよう
アイデアを深掘りしよう(発散・収束)
着想を形にしよう
アイデアを表現し検証しよう(観察と対応)
プレゼンテーションしよう(発表)
フィードバックしよう(評価))

著者紹介

梅澤 陽明 (ウメザワ ヒロアキ)  
大手建機メーカーで超大型ショベルの設計開発に携わった後、2012年にファブラボ渋谷を設立。デジタルファブリケーションの魅力に惹かれ、その可能性を社会に届ける活動を続けている。3Dモデリングや3Dプリントを活用した試作開発・製品企画を専門とし、教育機関と連携した教材開発やワークショップも多数実施。教育カリキュラムの設計や創造的な学びの場となる施設プロデュースにも注力している。横浜美術大学非常勤講師。お茶の水女子大学非常勤講師
塩澤 豊 (シオザワ ユタカ)  
自動車業界での機械設計者、外資系3Dデザインソフトウェアベンダーでの技術営業を経て、2019年から3D技術コンサルタントとして独立。ハードウェアスタートアップ企業に対する3D技術コンサルティング等を実施。デジタル技術を活用したものづくりを広めるため、企業向け支援、個人でものづくりを楽しむMAKERや子供向けSTEM教育など、3Dソフトウェア技術の啓発活動を行っている
山路 康文 (ヤマジ ヤスフミ)  
大手家電メーカーや大手ホームセンターでのプロダクトデザイン職、IT企業でのアプリデザインやIoTデザイン職を経て、東京藝術大学、秋田公立美術大学、横浜美術大学、埼玉工業大学にて教弁をとる側、フリーランスデザイナーとしても活動。デジタルファブリケーションを活用した製品開発や実製品制作を多数手掛けた経験から、児童向けから大学生向けのSTEAM教育理念に基づいた教育プログラムを開発し実施している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)